中学・高校における理科教育

方法を学び、練習すれば、アイデアは自分で見つけられます!!

上の動画が、良いアイデアを見つける時の典型的なパターンです。

事前には予想しようが無い発見が多いですが、触る前から想像が着く程度の研究が面白かったり重要だったりすることは、ほとんどありません。

要所での考え方なども参考にしていただければと思います。

 

現在、大幅リニューアル工事中です。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません!!

 

実験のテクニックや器具の扱い方は、基本的には研究者にならない限り役には立ちません。しかしアイデアの見つけ方戦略の立て方トラブルの回避・克服の仕方などは、文系や理系を問わず将来に役立ちます。

新奇性のある研究は・・・

  1. ありふれた情報から課題やチャンスを見つけ出す。
  2. アプローチ可能なテーマを設定して戦略を立てる。
  3. 予想外の結果になればチャンスで、真摯に受け止めて戦略を修正する。
  4. 成果の重要さ・面白さを判りやすく他人に伝える。

という、社会問題の解決やビジネス、政治にも必須の考え方を学ぶことができます。したがって、文系や理系などの専門分野に進む前の中学・高校生の段階で、本物の研究に触れることは大きなチャンスなのです。

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研究アイデアの見つけ方